渡辺真知子「迷い道」を聴く2017年02月10日

 ソース:https://www.youtube.com/watch?v=XZlr800Q22Y

 「迷い道」なんてこんな歌が流行った時代もあったなあ。1977年というから昭和52年のことだった。もう40年も前だ。彼女が20歳くらいのデビューとか。すると今は60歳か。
 聴きはじめたら癖になりそうなくらい軽快なリズムが心地よい。今の時代を反映した歌詞にも感心する。渡辺氏の作詞作曲そして歌唱もなんて天才的な人だこと。
 韓国のパククネ大統領がロウソクデモの末に失脚した。その辺りからこの歌の歌詞の最後のフレーズを目にするようになった。なるほど♪迷い道くねくね♪だ。本当は別れた恋人への片思いの歌なんだけど・・・。
 トランプは迷いなくアメリカファーストを打ち出したけれど、欧州の指導者が迷っている。支那の指導者も同じだろう。日本を悪者にして、自国民の不満をそらすことに懸命だな。
 山の方の遭難も道迷いが増えている。♪ひとつ曲がり角ひとつ間違えて迷い道くねくね♪。まるで喜劇じゃないの、と不器用な自己を見つめる。否、山の道迷いは悲劇につながる。ライブに行きたくなった。