寒干し ― 2026年01月08日
鮮魚店で石川県産のにぎすが手に入った。これに軽く塩を振って、干物用のネットに入れてべランダに吊るした。にぎすの丸干しが出来る。火で炙って食えば美味いだろう。以前、越前のスーパーで買ったニギスが美味かったので名古屋でも三河湾産を買って食ったが味は今一だった。寒い海で獲れる魚は脂のノリが違い食感に影響が出る。干しことで水分を飛ばし旨味を凝縮できる見込み。
by koyaban [天白歳時記] [Do It Yourself] [グルメ] [コメント(0)|トラックバック(0)]
登山と自然を愛して四季の山歩きをしています。その見聞を綴りました。又、登山や自然に関した俳句、写真、書物、人などのことも折々書いていきます。
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「悪天候は人を死地に追い込むためにあるのではないということである。厳冬1月も寒冷さ、風雪の狂う高所では、人の生存を拒否しているようであるがそこへ登ろうとするものは、それがどのようなものかは、すでに分かっているはずである。また、それに立ち向かう自由と、さける自由は登山者自身に許されている」
「その五体を安全に守ってくれるのが、山の常識であり、山の技術である。知識だけではなく、ことにのぞんで反射的に行使されるまでに身についていなくてはならない。それは何も高度な技術を要求していない。要するに山での危険というものは、山にあるのではなくて登山者自身にのうちにある、ということを、はっきり知っておくことである。」
東海銀行山岳部「さすらい」2号(昭和38年)の寄稿から
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