風邪かな? ― 2026年01月02日
丸の内の事務所で年賀状の準備をしていたら激しいくしゃみに襲われた。まだ風邪という自覚はなかったが自宅に戻ると鼻水が酷くなり滅多に使わないティッシュペーパーを連続的に何枚も使って鼻水をかんだ。時には洗面器に行って手鼻で鼻水を出した。どうやら風邪にかかったらしい。安静第一を心掛ける。雑務は多々あるのに何も手に付かず。
by koyaban [天白歳時記] [コメント(0)|トラックバック(0)]
登山と自然を愛して四季の山歩きをしています。その見聞を綴りました。又、登山や自然に関した俳句、写真、書物、人などのことも折々書いていきます。
<登山>
</a><br /><a href="http://outdoor.blogmura.com/tozan/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a> <a
<俳句>
href="http://poem.blogmura.com/haiku/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a>
「悪天候は人を死地に追い込むためにあるのではないということである。厳冬1月も寒冷さ、風雪の狂う高所では、人の生存を拒否しているようであるがそこへ登ろうとするものは、それがどのようなものかは、すでに分かっているはずである。また、それに立ち向かう自由と、さける自由は登山者自身に許されている」
「その五体を安全に守ってくれるのが、山の常識であり、山の技術である。知識だけではなく、ことにのぞんで反射的に行使されるまでに身についていなくてはならない。それは何も高度な技術を要求していない。要するに山での危険というものは、山にあるのではなくて登山者自身にのうちにある、ということを、はっきり知っておくことである。」
東海銀行山岳部「さすらい」2号(昭和38年)の寄稿から
最近のコメント