徳川園で暑気払い ― 2025年07月22日
名古屋市東区の名園の徳川園。本日は休業だが特別にレストランを解放していただいて同窓らとの暑気払いを楽しんだ。栄の事務所から幹線バスに乗った。滅多に乗らないからうろたえる。徳川園出来町で下車するが方向音痴になる。GPSを使っても迷うから近くのスタンドで聞いた。開演に5分遅れて会場に着いた。参加者は80名以上というから盛会であった。
登山と自然を愛して四季の山歩きをしています。その見聞を綴りました。又、登山や自然に関した俳句、写真、書物、人などのことも折々書いていきます。
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「悪天候は人を死地に追い込むためにあるのではないということである。厳冬1月も寒冷さ、風雪の狂う高所では、人の生存を拒否しているようであるがそこへ登ろうとするものは、それがどのようなものかは、すでに分かっているはずである。また、それに立ち向かう自由と、さける自由は登山者自身に許されている」
「その五体を安全に守ってくれるのが、山の常識であり、山の技術である。知識だけではなく、ことにのぞんで反射的に行使されるまでに身についていなくてはならない。それは何も高度な技術を要求していない。要するに山での危険というものは、山にあるのではなくて登山者自身にのうちにある、ということを、はっきり知っておくことである。」
東海銀行山岳部「さすらい」2号(昭和38年)の寄稿から
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