大和芋を食う2023年11月03日

 8月以来体調不良が続く。9月は残暑が厳しかった。10月も不順な天気と寒暖の気温差が大きく万全の体調を保ちにくかった。特に便秘の症状が長引いた。そこで大和芋を食した。
 検索すると「自然薯のように粘り気が強い大和芋には、カリウム・銅・モリブデン・ビタミンB6・ビタミンB1・ビタミンC・パントテン酸・ビオチン等の栄養素が含まれ、グラム数あたりの食物繊維の量は長芋や自然薯よりも多い。」
「便秘を解消しダイエットにも
 食物繊維やレジスタントスターチには、腸内環境を整え便秘を解消する効果もあります。他に、レジスタントスターチは脂肪の蓄積を抑え、カリウムはむくみを解消する働きも。便秘による肌荒れにも良く、薬膳でも乾燥肌を改善するとされており、美肌効果も期待できます。」
 大和芋を摺り下ろして擂鉢に入れて擂粉木で摺る。醤油ベースの調味料と生卵を入れてさらに摺り下ろす。とろーっとしたら食える。
 他に牛蒡と人参をささがきにして、ごま油でフライパンで炒める。豚肉の細切れを先に炒めておく。調味料と砂糖を適宜入れて味を付ける。これも食物繊維たっぷりの惣菜になる。
 とにかく便秘予防は難しい。野菜を食べても、ヨーグルトを食べても便秘になるときはなる。アリナミンB1の1錠でも運動を伴うとすぐ便意を催す。おそらく大腸の蠕動を促すのはちょっとしたスポーツでも良いのであろう。
[長芋の栄養素とその効能・効果とは?夏バテ対策や生活習慣病の予防にも]
https://furunavi.jp/discovery/knowledge_food/202109-chinese-yam/

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