JAF出動依頼2023年08月12日

愛知のガイドブックの手直し部分で道路状況がつかめないままになっているところを実地踏査しに行った。すでに供用済の広域農道は2車線の走りやすい山岳道路だった。最高点は995mと高いので冬は通行止めだろう。山麓の神社への村道は獣対策で入れなくなった。新たに登山口が変わった箇所もあった。
 山の遭難ならぬ車の遭難である。三河山間部のドライブから帰った。荷物を出してさあ、自宅へと歩むと車のブレーキランプが消えない。ブレーキペダルをいじっても変化なし。
 ディーラーに電話するには遅いので自室にもどってJAFを呼ぶことにした。このままではバッテリーが上がってしまうからだ。約40分後に来てくれた。思い当たるという。
 運転席の奥に潜り込んで、ブレーキペダルのところにあるプラスチック製のボッチが折れたらしい。折れた部分がペダルに当りランプが消える仕組みだが無ければ点きっぱなしというわけで手持ちの部品で緊急措置をしてもらい無事消えた。無料。
 40年以上のゴールド会員なのでリスペクトされた。塩尻市の渋滞中にエンジンがストップしてしまった。白山のPではキーを閉じ込めてしまったり、と入会しておけば助かることがしばしばあった。保険はカネの世界だがJAFは修理、緊急脱出などの実務が助かる。