行く春の名古屋の街に響きけり 拙作2022年04月17日

 会合を終えて丸善のある栄の街に行く。スカイル前で広沢一郎氏が参院選立候補の狼煙を挙げた。日本維新の会、減税日本が推す。広沢氏は昨年前では名古屋市副市長だった。この春、教育長に推挙されたが、減税以外は賛意が得られず、空席になった。しかし広沢氏はまだ若く隠居でくすぶる年齢ではない。7月に迫る参院選は激戦だがそこへ殴り込みをかけた形である。
 今日は小雨そぼふる中、栄のど真ん中で第一声をあげた。とりわけ河村市長の声は図太く聞こえる。百戦錬磨で鍛えられた政治家のオーラであろう。
 終わりかけたので丸善の店に急いだ。目当ての本を買って出たら丸栄の店だったところも新しい店舗に生まれ変わっていた。歩道からは食品店が見えた。ちょっと覗いたが買いたいものはない。丸の内の事務所で小休憩して帰宅。

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