確定申告の締め切り迫る2022年03月11日

 確定申告の期限である3月15日が迫ってきた。他方で昨年来の相続手続きは遅々として進まず。これも昨年春以来手がけている岳連の法人化とそれに伴う複式簿記の帳簿の実務指導、急に飛び込んできた知人の知人の息子さんの離婚の相談など一挙に押し寄せてきた。おろおろするばかりだ。
 それでも昨日は不動産売却の前提になる相続登記で一歩前進半歩後退があった。半歩は進めたのだ。簿記の方も一昨日の夜、準備委員会宛てに送信しておいた。離婚相談は妻とは半歩進展があった。公正証書に離婚協議の内容を落とすだけなら自力でやれればやるがよい。
 さて、期限のせまった確定申告に注力するしかないのだが、帳簿の点検をすると間違いだらけと分かった。未払金、預り金、立替金、未収入金の仕訳のチエックを終えればプリントアウト。国税庁のコーナーで転記して申告書を作成するだけになる。申告はぎりぎり15日になるな。