束の間の春の日を吸う布団干し 拙作2022年02月24日

 昨年末の日の出は午前7時だった。今日は6時29分に早まった。そろそろ春の気配も見えてきた。これまでは蟄居みたいな巣ごもり生活が続いたが、風はまだ冷たいが日に日に明るくなる。
 今朝は久々に布団を干した。敷布団が重いのは体の汗を吸っているからだろうか。我が家は東南の角に位置するマンションなので、冬の間は日が昇るとあっという間に西に移り陰ってしまう。ベランダに何時間も干せないが気分はかなり違う。多少でも太陽の匂いのする布団で寝たい。
 布団をしまった午後からはまた金融機関回りと事務整理がある。確定申告もあるし、山岳古道、支部報編集、東海山岳編纂、岳連法人化準備委員会その他雑務多々。

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