法人化に伴う複式簿記のハードル2021年07月23日

 先回はWEBミーティングで話し合いましたが、具体的に複式簿記で仕訳なるものを指導することになった。任意団体から一般社団法人になると複式簿記で帳簿を作成することになる。公益法人専用のソフトも出てはいるが企業会計原則に基づいての仕訳なので企業会計のソフトで十分だ。あらかじめ設定してある売上、売掛金などはないので、加盟団体会費収入、加盟個人会費収入、個人会員登録費収入、補助金収入、などの特有の勘定科目を上書き、乃至は補助科目を設定してカスタマイズすることで対応できる。事務所の会計シフトに新アカウントを設定してデモンストレーションすることにした。財務の当事者にとり百聞は一見に如かず、そして習うより慣れろである。

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