12日午後は雷雨、ゲリラ豪雨とも2021年07月13日

 7/12午後は雷鳴が響き、豪雨に見舞われた。最初は梅雨明けのゴーサインかと思ったがどうもそうではなくゲリラ豪雨などと報じている。いずれにせよ、梅雨前線はもう北に上がっている。ただ、北からの冷たい風が太平洋側の湿度の高い気流とぶつかるから雷は発生しやすい。
 雲行きが怪しいのでベランダに干した布団、シーツ、枕なども生乾きながら取り込んでおいて正解だった。寝る際に発汗する量はとても多いという。汗は水蒸気になって布団にしみこむので汗取りのシーツを敷いてあるので良いが、汗のにおいも気になる。梅雨の晴れ間は貴重である。

13日朝は早朝から会合で伏見のホテルへ。トヨタの元副社長のSさんのトヨタウェイのスピーチを拝聴した。配布されたグラフを見ると急成長ぶりが良くわかるが内部的には倒産要因も抱え込んでいた。奥田元社長が兵站という言葉を口にしたことがある。トヨタ本社の技術や品質を海外工場へ波及させるのに人材が追いつかなかったことだ。輸出は制約があるから現地生産へシフトするが、すると人材の枯渇を招く。且つヒット商品を絶えず開発してゆかねばならない。かてて加えて技術開発も必須である。大企業も1日してならず。そんな話でした。