いきいきと 三月生る 雲の奥 飯田龍太2021年03月04日

 確か、朝日新聞の大岡信のコラムで知った記憶がある。一読して大らかな把握、伸び伸びした表現に感心したものだった。
 未だコロナ禍は終息はせず、警戒しながらも生活する。ただしワクチンの国民的投与が始まる。今は準備中である。国民の多数が接種すれば沈下していくだろう。特に不特定多数の人に接する仕事の人は必須である。
 コロナ禍が終息の目途がついたら山に行くもよし。旅にも出かけたい。旅先で雲の動きを眺めて解放感に浸るが良い。