石油の値上がりと続落②2020年12月23日

 結局は105円の郊外にあるスタンドへ給油しに行きました。コンビニには1円引きのクーポンがある。バーコードを読ませてから給油すると1円安い。結果104円になった。灯油もこのところ寒いのでエアコンと併用しながら利用する。灯油も18リットル購入した。
 エアコンはタイマーがあるので時間制御が可能。石油ストーブはうっかり長時間使いそうになるがタンクの量が限界。お湯沸かし、鍋物の温めなどにも使える。唯一の欠点は給油である。ガススト―ブも供給切れがないから便利だが高くつく。価格差は何といっても、インフラ整備費と維持費である。電気もガスも各戸に引く電線とガス管の償却費も支払うわけだ。高くて当然。
 同じことはEVと今のガソリン車にも言える。ガソリン車は給油しなければ使えなくなる。EVも給電が必須だ。加えてエアコンのように各戸で使うのではなく動くからGS代用のインフラが要る。石油を炊いて発電してからEVスタンドで給電するインフラが必須だ。結構高いものになるだろう。しかし世界の趨勢はEVに傾斜していきそうだ。
 ネットを見ていたら豪雪下で高速道路内に閉じ込められたらガソリン車なら10~20リットルタンクで補給して回れる。EV全盛になると高速道路の各ポイント例えば、救急電話のような場所に給電設備が必須になる。台数が良いとJAF車もお手上げになる。簡易な電池をEV各車に貸与しながら暖房の車内環境を維持するとか。