オイル交換も世相を反映している2020年10月15日

 マイカーのエンジン音が大きくなってきた。今日はオートバックスでオイル交換を頼んだ。エンジン音はコンディションを伝えてくる。もう換えておくれよ、との合図である。
 思えば、今年2月以来4800km走行していた。大体4000km前後でやるが、4月から今まで遠方へのドライブはしてこなかった。月平均800kmだから1日では26kmくらいになる。丸の内の事務所を往復するとそれくらいにはなる。事務所へも散発的に行っただけだった。買い物と通勤がほとんどであった。
 6月までは感染予防で地下鉄、バスの利用はせず、マイカーと自転車のみだった。名城公園に路駐してそこから丸の内に通ったが駐車違反を取られた。痛かったがコロナに冒されるよりは安くあがっただろう。その自転車も前輪が暑さでパンクしたのでタイヤ毎交換したばかり。おカネは出て行くばかりだが何事もメンテナンスは大切。
 皆が外出自粛していた4月から5月は軽油代も100円割れしていたが最近は107円から112円と上がり始めている。それだけ需要があり経済が活発化の兆しを見せているのだろう。
 何か明るい話は無いものか。
 そういえば、「山と溪谷」誌11月号が先日届いた。ちょっとだけ日帰り登山の企画に関与させてもらった。この企画もコロナ禍があったればこそ発想された。小屋泊まりの登山はどこも前年比2割から3割だったらしい。その分低山に行く。低山では遭難が激増中である。何にしても自分の名前が掲載されると良いものです。これは明るい話です。