三角点を確認2019年09月04日

 登る道もちょっと変えて昨日は見落とした四等三角点島田を探しに登った。今日はすぐに見つけた。昨日は見えていたのに見ていなかったことになる。今日は藪蚊が多くて刺してくるのですぐ下山する。
 遊歩道には結構櫟の大木があり、戦後、薪炭に利用をしなくなって伸び放題である。しかし、樹高はこれくらいが限界だろう。風による倒木も増えてくる。直径1m位の切り株もあります。近くには薪にしてありました。里山の名残りです。白っぽい茸、茶色の食えそうな茸も生えていて秋山らしい。ツユクサ、ピンクのヒガンバナ、ミソハギ、黄色の花は不明だが道々の草花も目に留まりました。
 結構汗をかいて近くの喫茶店で涼んでから帰宅する。

 夜は山岳会の定例会に行く。いつもは見ない2人が出席していた。先月復会の会員も正式に入会になった。もう一人の女性も仕事帰りで少し遅れて入室してきた。誰かが沢ばっかりでは新人さんが参加しにくいじゃない、とご意見がありごもっともと新人向けの山行を考慮することとした。また岩登りで酷使するザイルが消耗したとかで新調することが提案されて異議なしで決定した。新人歓迎会兼忘年山行の日時も11月末とだけを決定した。コンテンツは提案してもらうことになった。

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