炎昼や氷詰めなる小鮎買ふ2019年07月29日

 午後になって炎昼の中をスーパーに出かけた。そとに出るとたちまち大汗が噴き出す。冷房のないスーパーで養殖鮎を買った。たまにはむしょうに食いたくなるから。
 有名スーパーのは体形が大ぶりのが多く敬遠する。1パック2匹で500円はする。ここのは小ぶりで3匹を買い求めた。120円/匹。氷詰めにされた小桶の中から選り取り見取りでビニール袋をさかさまにしてつかむ。素手で生魚には触らないようにするためだ。
 これで炊き込みご飯にするか。素焼きにして水分を飛ばし、既成の炊き込みご飯の素にそっと置くだけの手抜き料理である。小ぶりだと頭も食える。あるいは塩焼きが定番だが素焼きで飴炊きにしても良い。
 本当は根尾川の源流の村に鮎料理のうまい店があるのだがこのところ行けてない。落ち鮎のころまでには1度は行きたいと願っている。

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