元旦の針名にひびく太鼓かな 拙作2019年01月01日

 初詣にははじめての針名神社を目指した。普段はポタリングでよく行くランドマークにしている神社である。いつもは閑散としているが今日は違った。マイカーは渋滞を予想したとおりPは満杯だった。それでポタリングにしたが、初詣客が何と鳥居の近くにまで及んでいた。
 新春の心を鼓舞するかのごとき太鼓も鳴り響き、淑気に満ちた針名神社の元旦の風景を目に収めた。地域で有数の参拝客を誇るだけのことはある。
 早朝は多いので午後遅くにしたのだが天気が良かったせいで予想以上に外へ出たのだろう。行列に並ぶ手もあったが、本殿までぐるっと周って心の中だけの参拝を果たした。
 元旦から割り込みは避けたいので・・・。
  金輪際わりこむ婆や迎え鐘  川端茅舎
という有名な俳句もある。句意は「迎鐘の行列に婆が割り込んでくる。
婆さん順番だ、と教えても耳が遠い振りなどして結局割り込んで鐘をついた。金輪際」は仏教用語で大地の底の底。どこまでも、という意味。」
 
 自宅までもどって地下鉄で丸の内へ。中区三の丸の愛知県護国神社へ初詣した。ここは官庁街とあって閑散としている。境内もちらほらといるだけでスムーズに参拝を済ませた。

 徒歩で久屋大通りの事務所へ入って、年賀状を整理する。新規は20枚、返信用にとっておいた10枚では足りないので買い足すことになる。
 明日は初登山で多治見市の最高峰の高社山416mへ。山上の高社神社へ初詣する予定。明日も晴れますように。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
日本で一番美しい山は?
ヒント:芙蓉峰の別名があります。

コメント:

トラックバック