放火事件2017年10月30日

 10/28の午前3時、居住のマンションの自転車置き場で放火事件があった。建物も天井は煤で真っ黒になり、梁は炎にあぶられて変形していた。建物の半壊の状況である。建物の近くの植え木も熱で変色していた。
 オートバイ5台が焼けた。鉄だけが残った感じである。オートバイの傍の自転車も数台が焼けてタイヤ、プラスチック、電動サイクルが溶けてしまった。
 思えば10/28の午前3時ころ、消防車のサイレンで起きた。その前から12Fのわが居室にも異臭がしていた。ベランダに出ても異臭はしない。今思えば、1Fの玄関から吹き抜けの階段を登って来たのだろう。消火が早くて良かった。まさか自分のマンションとは分からなかった。今日、見てみて自分の自転車に被害がなかったのでまずは安心した。
 それにしても誰がこんな放火をしたものか。オートバイにはガソリンが入っているから燃えやすい。本当に誰なんだ。
 過去の居住者でトラブルがあった人か。例えば管理費等を長年にわたって滞納した人には管理組合から内容証明郵便で何度も督促したりする。最終的には自宅を売却して払ってもらったらしい。しかし、正当な理由とはいえ、逆恨みをされやすい。人の恨みほど怖いものはない。温情を施したら中々回収できない。まじめに払う人の負担になるからだ。
 自転車の部品を盗まれたこともあった。これは受験生が受験勉強に疲れて、ストレスで深夜、犯行に及ぶとか。それから鍵は2重にした。油断も隙もない世の中だ。修繕後は監視カメラを設置するとか。嫌なご時世になったものだ。

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