1等三角点研究会の例会山行に参加2017年05月28日

2009年の例会では六谷山に登山した。
 入会年月は東海白樺に続いて長く30年くらいになる。例会山行には中々出席できないが勉強になることが多い会である。文字通り研究会である。草創期は1等三角点がどの山なのか情報がなかった。登らないと分からなかった。登った人は会報で情報を公開する。それを共有するための会だった。
 例えば当時は段戸山(今の鷹ノ巣山)は20万地勢図で△記号があったので1等三角点と思われたが、実は100mほど低い出来山だと知った際はへーっと思ったものだった。
 それが今は一覧性のある専門書も数々出版されて情報は豊富になった。しかし、その希少性はなくならない。半島、離島や僻地の1等はまだ情報の価値は高い。懇親会でもある離島の1等三角点に行くからと同行者を募る話も出た。
 27日は自宅を15時に出て県道58号を走り、保見の先の交差点を左折して金泉閣に向かった。約1時間で着いた。早速受付を済ますと大槻会長と旧交を温めた。そばには同窓の早川総支配人もいて挨拶を交わした。事前に行くことを連絡していたからだ。
 懇親会では京都、滋賀、大阪を中心に富山県、静岡県、千葉県、横浜市、宮崎県、北九州市、山口県、茨城県などからから集結した39名が交流することになった。知っている人は富山県のYさんのほか3名くらいになった。草創期の会員は高齢化で亡くなったり、動けなくなったりしたようだ。つい先だっても古参の新潟のYさんが死亡されたメールを受け取ったばかりだった。
 27日夜は猿投温泉に宿泊して英気を養った。28日はまたとない素晴らしい五月晴れになった。38名が登山に向かう。猿投神社の駐車場まで見送って別れた。

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