初冬の富士を見る山行・箱根・神山を歩く2014年12月09日

 12/7(日)はゆっくり起きた。酒の勢いでよく眠れた。今日は予定では奥多摩の山だった。昨夜のニュースで降雪がありそうなので中止して、箱根の神山にした。往路と同じ道を引き返すように箱根に走った。箱根の近くに来てから、同行者の1人が途中で朝食を取るためにはいったガストにスマホを忘れたことに気づいた。連絡をとって宅配便で送り返してもらう交渉に手間取った。先を急ぎたいのに大きな時間のロスになった。
 登山口の箱根園に着いたのは11時過ぎになった。ロープウェイに乗車し、7分で駒ケ岳山頂に行ける。簡単すぎて何の感動も無い。駒ケ岳神社に型通りの参拝を済ませてから笹の山頂を下った。足元は霜柱が解けたせいで泥んこになっている。神山への最低鞍部に下ると良い道が交差している。そのまま神山へ岩のゴロゴロした登山道を登った。その際、硫黄臭が漂っていることに気づいた。ここも噴火の危険が迫っているような気がする。東北大震災をきっかけに各地の火山活動が活発化しておるようだ。
 神山へはあっけなく登頂できた。周囲は樹林越しに見えるだけで、富士山も最初は見えたがそのうちすっぽり雲に覆われた。山頂付近は霜柱ではなく降雪があったようだ。富士山が見えないと興趣はそがれる。再び往路を下った。交差点では右に坊ヶ沢を下った。笹が刈り払われて歩きやすい道である。
 下りきったところは県道だった。県道を歩いてロープウェイ駅まで戻った。予期しないアクシデントで時間切れになった。楽しみにしていた温泉もそばもカットして御殿場ICに向かった。


 箱根の山では硫黄臭があるとの情報がインターネットにアップされているので引用する。以下を読むと金時山から眺めた神山の山腹の噴煙は最近のものだと分かった。御嶽山だけではないのだ。人災にならねば良いが・・・。

2チャンネルから孫引き
2014年12月08日(月)

東日本大震災後、体に感じる地震の回数も減り、落ち着いたかに思えた日本列島。だが、長野での地震、御嶽山・阿蘇山の噴火など、大地の動きはつづいていた。そしていま、さらなる地殻変動が?。

■70年近くいて初めて見た

「なんだ、あれは……」

11月下旬、神奈川県と静岡県の県境にまたがる金時山でのことだ。ここは、富士山麓に連なる箱根山のすぐ近くに位置する。「金太郎」こと、「坂田の金時」伝説ゆかりの地でもある。

登山が趣味の本誌記者は、この山に100回以上登っている。麓の町から山道を歩くこと1時間半ほど。山頂付近にある山小屋の人々もすっかり顔なじみだ。

しかしこの日、見慣れたはずの風景を何気なく眺めていると、奇妙なものが目に飛び込んできたのだった。

「箱根山から、煙が……出てる?」

あいにくの天気で雲も低く垂れこめているが、丸で囲んだ部分、中腹の山並みの間から白い煙があがっている。

箱根の山は、言わずと知れた温泉観光地だ。地中に溜まったマグマの熱で地下水が温められ、温泉として噴き出している。

常に活発に噴気をあげている大涌谷は温泉たまごなども有名で、ピーク時には一日約2000人の観光客が詰めかけ、火山の生み出す特徴的な風景を楽しんでいるという。ちなみに大涌谷に向かうロープウェイの
年間乗客数は世界一であり、昨年度は220万人。ギネスブックにも載っている。

世界で一番、身近な火山とも言える箱根山。そこで噴気があがったと聞いても、「箱根ではいつでも噴気が出ているんじゃないの?」と思われるかもしれない。

しかし今回発見したのは、大涌谷から尾根ひとつ越えた、北西側の斜面だ。しかも、その噴気は大量で、離れた場所からもはっきり目視できるものだった。

この金時山頂上の山小屋で1947年、14歳のときから働いている「金時娘」こと、小見山妙子さん(81歳)に訊ねてみた。

「あの噴気のこと?あれは私も驚いてんのよ。噴気なんか出るようなところじゃないと思ってたから。最初は誰かゴミでも焼いてるのかと思ったの。はじめは細い煙みたいに見えたけど、日が経つにつれてだんだん
大きくなってきた」

(記事の続きや関連情報はリンク先で)
引用元:現代ビジネス http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41336

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