摂州・ふるさとの富士紀行④有馬富士2011年09月15日

三田市 角山 374m

9/11(日)前夜は久々に宿探しのスリルを味わった。兵庫県といっても全県が都市ではなく、多くは農村、山村の集合体ということです。JRの駅前ならば旅館やチエーンホテルくらいはあると思ったのが間違いで駅から駅へと宿探しのドライブに神経を使った。最終的に西宮駅前に落ち着くことができた。夜8時を過ぎていた。
 ロングドライブと残暑の元でのハイキングの疲れも熟睡で何とかとれた。街中からナビに従って複雑な経路を辿って再び郊外へと脱出した。今日の1登目はずばり有馬富士。昨日の三田市に舞い戻ったのである。至る所に有馬富士の名前を拝借した施設が目に付いた。
 ナビのおかげでスムーズに登山口へ案内されて行く。車を置いて歩き出すともう峠になり、荒れた岩場の尾根を登ると樹林下の山頂だった。初老の男が一人眺めのある所から山麓を静かに見下ろしていた。私も岩に腰を下ろして休んでいると後続の人らも登ってきた。時折、さわやかな風が吹き抜けてゆく。着いてすぐに下山になる。何とも頼りない1登目だった。今日もあと2座を目指したいからだ。

 絶頂の風はさわやか有馬富士   拙作

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